【ワークショップ】「世界に一本のスプーンで、夏を食べる」

※こちらのワークショップは終了いたしました

 

「ハジマリ」で生まれた、特別な一日

太平洋不動産とKUMIKI PROJECTがコラボレーションし、地域内外の人たちとともにつくりあげた場所「ハジマリ」。

その空間で、思わず心が弾むワークショップが開催されました。

 

 

なつめぐの美味しいワークショップ

 

ものづくりと食の世界で活躍するお二人による、特別なコラボレーション。

 

 

 

 

「消えるスプーン」をつくる人

「口に含んだとき、スプーンが消えたみたいだった」

そんな言葉から生まれた、“使う人の手に寄り添うスプーン”。

木工作家・宮薗なつみさん(miyazono spoon)は、

ひとりひとりの手の形に合う一本を目指し、スプーンだけを作り続けています。

19歳のときに見た伝統工芸のドキュメンタリーをきっかけに、

「職人になりたい」と思った宮薗さん。

一度は一般企業で働くも、過労で倒れ、故郷・鹿児島で療養生活を送ることに。

そのときに決めた、

「やりたいことをやらずに終わりたくない」という覚悟。

その想いが、今の活動へとつながっています。

 

 

 

物語を“食べる”料理人

もう一人は、フードディレクター・さわのめぐみさん。

「アルプスの少女ハイジ」や「赤ずきん」など、

誰もが知る物語をフルコースとして表現する

「ものがたり食堂」を主宰しています。

告知後すぐ満席になる人気の食事会。

料理人一家に育ち、イタリアでの修行を経て、

現在は店舗を持たないスタイルで活動。

見て楽しく、食べて美味しい。

そんな体験を各地で届けています。

 

 

 

二人が出会って生まれたもの

雰囲気もどこか似ているお二人。

その出会いから生まれたのが、

「なつめぐの美味しいワークショップ」です。

 

 

体験するのは、つくること・味わうこと

このワークショップでは、

  • 世界にひとつだけのオリジナルスプーンをつくり
  • 家庭でもできるジェラートの作り方を学び
  • できあがったスプーンで実際に味わう

という、“つくる”と“食べる”がつながる時間。

ただの体験ではなく、

「みんなで過ごす、美味しい時間」がそこにありました。

 

 

湘南のはしっこで

海と山に囲まれた、小さな町・二宮。

その場所で生まれたこの時間が、

誰かの記憶に残る一日になっていたら嬉しいです。

もともとは、家族全員が料理人という家庭で育ち、気がつけば、同じ料理の世界に。2年間のイタリアで料理を学んで帰国したのち、店舗を持たないスタイルで、目にも鮮やかで、食べて美味しい。そんな料理の楽しさを各地で提供されています。

 

 

※こちらのワークショップは終了いたしました