【売買・土地or中古】~二宮町山西・200坪の土地の小さな古民家・980万円~

【二宮町山西509-1・二宮駅バス10分「押切坂上」停歩8分・土地656.93㎡(198.7坪)・建物40.76㎡・3K・昭和52年5月建築・980万円】

 

 

のどかな場所の約200坪の土地

二宮町の一番西寄りに位置するこの場所は、市街化調整区域の畑広がるのどかな地域です。既存住宅があるこの土地は、新築を建てる事が出来るので、土地としてご検討頂くのが現実的ですが、約200坪あるこの広い土地に、40㎡の小さな古民家が残っていました。この小さな家を見たときに、お庭で畑を楽しんだり、静かにゆったりと過ごす生活がイメージ出来たので、ピックアップ致します。

 

 

 

 

自然の中で穏やかに暮らすもともとこの家は、定年後にご夫婦お二人がゆっくりと畑を楽しみながら生活する為に建てたお家。なので、必要最低限のシンプルな間取りなのです。

 

 

 

間取り:3K・40.76㎡

 

 

 

 

メイン玄関からのアプローチ。

 

 

 

 

南に面したリビング。

 

 

 

リビングからお庭を望む。

 

 

 

 

 

 

 

 

北側洋室

 

 

 

 

 

 

3帖の洋室。納戸に近いです。

 

 

 

 

 

ライフラインについて

この家は、ガスを引いていませんでした。なので、炊事は灯油式の器具を利用していました。また、下水道に繋がっておりませんので、雑俳水は川に流入。トイレは汲取です。

 

 

 

こういったバランス窯のお風呂は見たことがあると思いますが、こちらもガスでは無く灯油式です。

 

 

 

珍しいので、ピックアップしています。灯油を小さなタンクに給油をして、水を張ったお風呂に点火。お湯になったら入湯するという順序ですね。

 

 

 

個人宅で汲取便所はもう見なくなりましたね。子供の頃、この深くて暗い穴の奥が怖くて仕方なかった覚えがあります。

 

 

 

つまり、この物件を土地としても中古としても検討する場合は、以下の点を考える必要があります。

 

・浄化槽の埋設

・プロパンガスの設置、配管設備

・駐車場造成(現状スペースがありませんが、フェンスを撤去すればスペースを作れます。)

 

 

 

 

広いお庭の魅力

この物件の何よりの魅力は、広い敷地と緑に囲まれた穏やかな環境です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築住宅を建築出来ます

市街化調整区域というのは、市街化を抑制する地域ですので、原則として建物の建築は許されていませんが、この場所の様に既存住宅がある場合や都市計画法第43条(開発許可を受けた土地以外の土地における建築等の制限)に該当するものは建築許可されます。こちらの土地は役所と事前相談の上、専用住宅が1棟新築する事が出来ます。

 

 

場所

 

物件詳細ページ

 

 

記事作成:店長 宮戸 淳