【売買・中古】~森の入口で暮らす・235坪の自然に抱かれた一軒家~
【小田原市小船571・二宮駅バス10分停歩9分・土地780.16㎡(約235坪)・1986年築・5LDK・146.79㎡・価格2,480万円】
外観

竹林を背に佇む住まい。四季折々の自然に包まれた、穏やかな時間が流れます。
間取り

和の趣を残した5DKの間取り。世代を問わず、ゆったりと暮らせる住空間です。
森の入口に佇む一軒家

この物件は、誰にでもおすすめできる家ではありません。
舞台は、小田原市小船。
周囲には田畑が広がり、その先には深い森が続く、まるで森の入口のような場所です。
敷地は約235坪。
庭というより、一つの自然を所有する感覚に近い広さがあります。四季折々に表情を変える木々を眺めながら過ごす時間は、街中では味わえない贅沢です。

このスロープから敷地の入り口です。

スロープを上がると、その先に家が現れます。

森の入口に佇む一軒家。ここから、この家での暮らしが始まります。

約235坪の敷地には、ゆったりとした庭と豊かな緑が広がります。

広い庭とともに、複数台の駐車スペースも確保。ゆとりある敷地ならでは。

敷地からは、のどかな里山の風景が広がります。

敷地が広いので、家の裏もこんなにゆとりがあります。
この土地が歩んできた歴史

古井戸がありました。蛇口をひねったら、井戸水が出てきました。

昔ながらの納屋がありました。少しお手入れすれば、倉庫やDIYスペースなど、可能性が広がります。

もう一つ納屋がありましたが、こちらは難しいかな。

昔使われていたと思われるかまども残されていました。農家ならではの暮らしの面影が残っています。

昔掘られたと思われる横穴も残されています。何のために造られたのかは定かではありませんが、この土地が歩んできた歴史に思いを巡らせたくなります。

風が吹くたび、竹が重なり合い、サラサラと心地よい音色が森に響きます。
築40年・まだ住めます

室内をご紹介します。

玄関を開けると、木のぬくもりに包まれた広々としたホールが迎えてくれます。

襖絵や繊細な欄間など、職人の手仕事が今も大切に受け継がれています。

自然光が差し込む和室には、床の間や違い棚など、職人の手仕事が今も息づいています。

お庭の緑を望む。

和室とDKがゆるやかにつながる。

レトロ感あるDK。

板張り壁の廊下は重厚感あります。

2階洋室。


どうですか?この眺め。
窓を開けるたび、里山の風景と心地よい風が迎えてくれます。

水回りは清潔感があり、すぐに新生活を始められる状態です。

和洋、その日の気分でお選びください。

木の温もり感じる玄関。
この物件をご検討いただく前に

★ 敷地は約235坪と広大なため、草刈りや庭木の剪定など定期的な管理が必要です。
★ 敷地の一部には竹林や雑木林があり、自然と共に暮らす意識が求められます。
★ 周辺は街灯が少なく、夜間はかなり暗くなります。
★ 最寄り駅まで距離があり、公共交通機関の利便性は高くありません。日常生活では車があると便利です。
★ 自然豊かな環境のため、虫や鳥、小動物などと共存する暮らしになります。
★ 快適に生活するには、リフォームが必要です。
★ 敷地内には納屋や用途不明の横穴など、歴史を感じる構造物が残っています。
気軽な気持ちでの内見はおすすめしません

この住まいは、利便性を求める方にはおすすめできません。
一方で、
「自然の中で暮らしたい」
「広い土地を自分の手で育てたい」
「多少の不便さよりも、心豊かな暮らしを選びたい」
そんな想いをお持ちの方にとっては、他ではなかなか出会えない特別な住まいです。
そのため、現地をご覧いただく際は、この立地や環境を十分にご理解いただき、「この暮らしを楽しみたい」という覚悟をお持ちの方のみ内見を受け付けております。
便利さではなく、自然とともに暮らす豊かさに魅力を感じていただける方との出会いを、お待ちしております。
物件概要

→物件詳細ページ←