【売買・中古】~二宮町山西・約199坪。旧東海道「福島屋」跡の9SLDK邸宅~

【二宮町山西474-1・二宮駅バス4分「押切坂上」停歩3分・土地658.73㎡(199.25坪)・1995年築・9SLDK・価格7,880万円】

 

まず驚くのは、約199坪という敷地

国道1号線から少し入った旧東海道沿い。

かつて旅人が行き交い、茶屋や湯屋が軒を連ねた梅沢の茶屋町。

 

今回ご紹介するのは、その歴史の一端を担った茶屋兼湯屋「福島屋」跡に佇む、約199坪の敷地を有する大型邸宅です。

 

南側道路にゆったりと面し、整えられた庭木と広い駐車スペース、その奥に堂々と構える大型邸宅のご紹介。

 

 

 

 

庭木に包まれた小径の先に、大型邸宅がゆったりと佇む。約199坪の敷地だからこそ生まれる、建物だけでは語れない“庭とゆとりのある暮らし”がここにあります。

 

 

 

 

 

配置図

南側6.5m公道に面したゆとりある敷地。5台以上の駐車スペースに加え、庭・小径・車庫棟まで備えた、住まいそのものだけでなく“敷地ごとの豊かさ”を感じられる配置です。

 

 

 

 

 

間取り

9SLDK+LDKの二世帯対応プラン。世帯ごとの住み分けはもちろん、仕事部屋・趣味部屋・来客用スペースなど、家族構成やライフスタイルの変化にも柔軟に応えられる、約93坪ならではのスケールです。

 

 

 

 

 

南側に広がる庭と、建物を包むゆとりある空間。四季を感じる植栽と陽だまりの先に、広縁のある暮らしが続いていく

 

 

 

 

 

庭の小径の先に、空と緑がゆるやかに広がる。視線が抜ける心地よさと、四季を感じる植栽。

 

 

 

 

 

シャッター付きの大型車庫棟を完備。駐車スペースとしてはもちろん、雨の日の作業場や趣味のガレージ、収納空間としても活用できる。

 

 

 

 

“停める”だけにとどまらない、敷地の豊かさを感じるプラスαの空間です。

 

 

 

 

 

まるで旅館のような、和モダンの上質空間。

まず迎えてくれるのは、和と洋がゆるやかにつながる伸びやかな主空間。

 

 

 

 

旅館を訪れたような趣ある和の設えに、開放感ある伸びやかな空間。

日常の中に、どこか特別な時間が流れるます。

 

 

 

 

床の間や障子、梁の意匠が美しく残る。

 

 

 

 

和の趣を残した設えに、ゆったりとした洋の広がり。

 

 

 

収納力ある木目の造作キッチンに、ゆとりある動線。

 

 

 

 

 

玄関ホールの一角に設けられた、余白の美しいしつらえ。

やわらかな光と飾り棚が、住まいの第一印象に静かな品格を添えます。

 

 

 

 

 

もう一つのLDK、もう一つの暮らし

家族の距離は近く、暮らしはそれぞれに。

二世帯住宅だからこそ叶う、もう一つのLDKという選択肢。

 

 

 

キッチンからリビング、畳スペースまでゆるやかにつながる、もう一つの団らん空間。

世帯を分けても、暮らしの質はしっかりと。

 
 
 

この場所は、かつて旧東海道・梅沢(このエリアの屋号)の茶屋町に実在した茶屋兼湯屋「福島屋」の跡地。

江戸時代、梅沢は単なる農村ではなく、旅人が行き交う街道の要所として栄え、本陣「松屋」を中心に茶店や旅籠、商家が立ち並ぶ“宿場のような賑わい”を見せていました。

 

広い車庫と複数台に対応しうるスペース、二世帯住宅ならではの部屋数と水回りの多さ。

この物件は、大家族はもちろん、車を複数所有する方や趣味の拠点を持ちたい方にも魅力がある一軒です。

さらに、旧東海道沿い「福島屋」跡という歴史的背景は、単なる住宅利用に留まらず、民泊や宿泊施設にも物語性を与えてくれます。

“泊まる場所”としてだけでなく、“この土地の歴史を体験する場所”として打ち出せる可能性もあるでしょう。

もちろん用途変更には法規や営業許可の確認は必要ですが、

広さ・部屋数・駐車性・歴史性という点で見ると、住居兼事業や多用途活用まで想像が広がるポテンシャルがあります。

住むためだけではなく、

“どう活かすか”まで考えたくなる。

そんな懐の深さも、この物件の大きな魅力です。

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